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知識編

60%以上の人が婚約指輪を贈っている!?

婚約時に婚約記念品を贈った人は70.4%。そのうち婚約記念品として婚約指輪を選んだ人は、90.9%。つまり、結婚を決めた人の64%の人が婚約指輪を贈っています(ゼクシィ結婚トレンド調査 2013より)。昔からよく「結婚をするには婚約指輪と夫婦2人の結婚指輪、3つの指輪が必要だ」と言われますが、今もこのスタイルが定着しているようです。婚約指輪はいつの時代も女性の憧れ。高額である必要はありませんが、「婚約の証」としてぜひ贈りたいものです。

婚約指輪の平均予算はどのぐらい?

「ゼクシィ結婚トレンド調査 2013(リクルートブライダル総研) によると、婚約指輪の購入額の全国平均は33.3万円。首都圏ではちょっとだけ高くて36.6万円です。昔は「給料の3ヶ月分」などと言われていましたが、今は無理のない金額で買うのが一般的になっています。なお、既成品とセミオーダー品/オーダー品の比率は半々。結婚指輪のスタイルは、シンプルな「ソリティア」の人気が高く、0.2~0.3ctのダイヤモンドが選ばれています。ちなみに、結婚指輪の平均購入額は、夫婦2人分で22.4万円です。

婚約指輪、準備のステップ!

婚約指輪を贈るタイミングは、カップルによってさまざまです。プロポーズをする瞬間に贈りたいのか、プロポーズをして婚約が決まってから2人で選ぶのか、まずは自分が理想とする結婚のスタイルを考えてみましょう。次に必要なのは婚約指輪に関する知識です。「価格はどれぐらいなのか?」「どんなデザインがあるのか?」「どこで買えばいいのか?」など、結婚情報誌やインターネットの情報サイトで調べておいてください。自分が出せる予算と照らしあわせて、最適な婚約指輪を選びましょう。

婚約指輪の「仮留め」ってなに?

プロポーズと同時に婚約指輪を渡したい。でも、彼女に気に入ってもらえなかったらどうしよう……。そんな人のためにあるのが、婚約指輪の「仮留め」です。まずルース)ダイヤモンド)だけを購入し、仮のリング枠に「仮留め」装着します。プロポーズが成功したら、彼女と一緒にルースに合わせたリング枠を選ぶシステムです。自分が選ぶデザインに自信がない人だけでなく、彼女の指のサイズがわからない人にも最適。アネリ・ディ・ギンザでは、2人の理想の婚約指輪を実現するため、「仮留め」をオススメしています。

婚約指輪ってなんのためにあるの?
婚約中の間だけしかつけられないの??

婚約指輪は結婚の約束を交わした記念の品として男性から女性に贈るものです。結婚は神聖なものということから、日本では無垢なダイヤモンドのリングを贈ることが定番となっています。婚約指輪は、婚約中はもちろん、結婚した後でも、結婚式や華やかなパーティーの場など、特別なシチュエーションにおいて着ける機会が多いようです。

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